ガスパチョ

食べるだけで暑い夏を乗り切れそうな、夏バテ防止に最適な「ガスパチョ」を紹介します。

スペイン料理とポルトガル料理の「ガスパチョ」は、夏に人気の冷製スープです。 ポルトガル料理の「ガスパチョ」の方が、材料の1つであるパンの割合が多いです。

スペインのアンダルシア地方が発祥地とされている「ガスパチョ」は、「びしゃびしゃしたパン」を意味するアラビア語のほか、ラテン語、ヘブライ語などの語源があります。 かけらや断片を意味するラテン語の「カスパ」(caspa)や、ばらばらにちぎるを意味するヘブライ語の「ガザズ」(gazaz)も語源と言われています。

初期の「ガスパチョ」は、パンとにんにく、塩、酢、オリーブオイル、水だけでできていましたが、19世紀になると、トマトときゅうり、ピーマンが入るようになりました。 主にトマトを入れた赤い「ガスパチョ」が有名ですが、トマトを入れない白い「ガスパチョ」もあります。

「ガスパチョ」は、すり鉢とすりこぎで食材をすりつぶして作られていました。しかし、ミキサーやフードプロセッサーで作るようになった現在でも、すりつぶさず角切りにしただけの「ガスパチョ」もあります。

「ガスパチョ」の作り方は、まずミキサーやフードプロセッサーにトマト1個と、きゅうり1本、玉ねぎ半分、ピーマン1個を入れます。 さらにフランスパン半分と、水2カップ、ワインビネガー1/2カップ、オリーブオイル1/4カップ、にんにく7片を加えたら、スイッチを押します。

ミキサーやフードプロセッサー使って作ると、時間が短縮できることに加え、作ってから2日ほど経過した味が馴染んだ「ガスパチョ」は、より一層美味しくなり、一挙両得です。 とても簡単に作ることができる、たっぷり野菜が入った「ガスパチョ」を食べて暑い夏を乗り切りましょう。

お気に入りの情報番組

私には朝と昼に見ているお気に入りの情報番組があります。

NHKの朝の連続テレビ小説に引き続き、情報番組「あさイチ」を見ています。 賛否両論あるようですが、直前に放送されたドラマの感想を話しているのが特に面白いです。 面白いだけではなく、誰かが亡くなったシーンがあったとき、いつも司会の女性アナウンサーが泣いているのを見ると、毎回私も泣いてしまいます。 話題なっている方が出演する金曜日の「プレミアムトーク」は、毎週楽しみに見ています。 中でも一番よかったのは、大河ドラマ「龍馬伝」に出演した福山雅治さんです。 幕末ドラマが大好きなことに加え、福山さんのファンでもある私は、「龍馬伝」を楽しんで見ていました。

毎回、料理や洗濯のほか、問題の話題を取り上げた特集が組まれ、出演した専門家が教えてくれる家事のコツなどの内容は、とても参考になります。

問題の話題では、身近に当事者がいる発達障害について何回か取り上げていました。 とても参考になっただけではなく、ゲスト出演していた発達障害の男性モデルの方が話された体験にとても感動しました。 2018年3月いっぱいで、残念ながら3人の司会者は番組を卒業されましたが、他局のワイドショーとは違った切り口が楽しいこの番組は、引き続き視聴していきたいです。

準備した昼食を食べながら、「ひるおび」を見ています。 特に気に入っているのは、気象予報士の方が手作りした道具を使い、台風などの気象現象をわかりやすく解説してくれる気象コーナーです。 気象予報士の方と司会者の軽妙な会話を笑いながら見ています。 おかげで難しい気象用語も少しわかるようになりました。 また、身近に起こる問題を出題し、弁護士の方が解説する法律のコーナーでは、 知らなかったことについて、わかりやすく納得の行く説明をしてくれます。 さらに、ニュースなどで毎日報道されているような重大な事件などについて、毎回ある項目に焦点を絞り、連日わかりやすく、詳しく伝えることもあります。

これからも、ニュースや天気、事件、視聴者が得する情報などを、わかりやすく伝えてほしいです。

【お勧めの本】串刺し教授

小説「串刺し教授」は、1985年の12月10日に筒井康隆によって新潮社から刊行された短編小説集になっております。「旦那さま留守」から表題作「串刺し教授」まで、バラエティー豊かな17編の短編が収められている作品です。予測不可能なストーリー展開と、強烈かつ風刺が効いたオチが見どころになります。

演出家の檜山正之介夫妻が稽古に出かけて誰もいなくなった邸宅を舞台にした、「旦那さま留守」からこの作品集は幕を開けていきます。1979年に文芸雑誌に連載されていた短編になり、家庭用のお手伝いロボットが普及した近未来の世界が設定されていました。人工知能や自動運転技術が現実のものなった今の時代を予感したかのような、リアリティ溢れる描写には驚かされます。無機質で冷血なはずの機械のボディーの奥底に、次第に喜怒哀楽が芽生え始めていく様子に惹き込まれていきます。最先端のテクノロジーだけを追い求めていく危険性への鋭い指摘と共に、ロボットの目を通して映し出されていく人間の愚かさや滑稽さにも印象深いものがありました。

20世紀後半に活躍したSF作家たちが一堂に会する、「日本古代SF考」が圧巻でした。筒井康隆自身が物語の中の登場キャラクターとなって自由奔放に暴れ回る、遊び心が満載です。虚飾のネオンに包まれた夜の銀座の街並みを歩き回るのは、矢野徹や光瀬龍などのプライベートでも親交が深い小説家ばかりでした。純文学の大御所や評論家かが幅をきかせて肩身が狭い中でも、それぞれの創作活動へと打ち込んでいく姿が心に残りました。今現在では半数以上の作家がこの世を去ってしまったこともあり、一抹の寂しさも感じてしまいます。星新一や小松左京を始めとする、同じ時代を駆け抜けた仲間たちとの時を越えても揺らぐことのない絆にはホロリとさせられました。

全編を通して満ち溢れている毒のある笑いとスラプスティックな展開の中でも特に良かったのは、「ああ、この人は風なんだな」というセリフでした。この本の中に収録されている、「風」という短編小説に登場する言葉になります。息子が長らく失踪中で、ふたりで暮らしている夫婦の会話だけで構成された異色な作品でした。真夜中に表の扉を叩く音に目が覚めた、初老の男女の姿が思い浮かんできて胸が痛みます。思わぬ来訪者に戸惑いながらも、失われた親子の時間を取り戻していくシーンには心温まるものがありました。ブラックユーモアが持ち味で時には問題発言も辞さない攻撃的なイメージが強い著者の、隠された優しさを垣間見ることができました。

現代の巷に溢れかえっている文学作品に対して物足りなさを感じている読書家の皆さんには、是非とも手に取って頂きたい1冊になっています。

【お勧めの本】俺はロンメルだ

最近読んで特に面白かった本を紹介したいと思います。小説「俺はロンメルだ」は、1976年の7月5日にかんべむさしによっていんなあとりっぷ社から刊行された短編小説集になっております。「ならやま審議会」から「道程」までの、奇抜なアイデアによる11編の作品が収められています。

シンクタンクや広告代理店などの内実を暴いた、「ならやま審議会」から本作品集は幕を開けていきます。大企業に務める主人公は、ある時業界の姥捨て山として恐れられる奇妙な小部屋に呼び出されます。著者は小説家としてデビューする前にはコピーライターとして働いていた経歴の持ち主で、20世紀後半のマスメディアの発達がリアルに再現されていました。インターネットやSNSが世の中に普及する遥か前の時代が舞台になっていますが、メディアの情報を一方的に鵜呑みにする危険性を鋭く指摘しているのが印象深かったです。新しい価値観が次々と生み出されていく中でも、取り残されてしまった人たちに注いでいる著者の優しさ溢れる眼差しを感じました。

著者は双子の姉妹の父親としても有名で、子育てに関する苦労と喜びを活かして「フタゴサウルスの襲来」というエッセイ集も発表しています。この作品集に収録されている「子宝船の出発」では、若干26歳にして7つ子を授かった男性の右往左往する様子がコミカルなタッチで映し出されていきます。双子が誕生する確率は80の1乗分の1になりますので、7つ子の場合は約2000億分の1という天文学的な数値に達します。本書によればオーストラリアで9つ子が実際に産まれたという事例があるそうですから驚きです。毎日の食事・洗濯・睡眠の風景が、戦場のように描かれていて笑わされます。大学を揃って卒業した7人の子供たちから父への、思わぬ贈り物にはホロリとさせられました。

全編を通してウィットとユーモアたっぷりとしたメッセージの中でも特に良かったのは、「昨日から始まるはずだった『幸福』の象徴物が、根底からいっきょに否定されてしまったのだ。」というセリフでした。ナチスドイツの時を越えた襲撃をテーマにした、「逃げる」という短編に登場する言葉です。大阪市郊外の千里ニュータウンで仲睦まじい新婚生活を送っていたカップルに訪れることになる、壮絶な運命に惹き込まれていきました。平穏無事な日常が過去の過ちによってあっさりと奪い去られてしまう、戦争の理不尽さが伝わってきます。不条理な現実に屈することなく、自らが生き延びるために決死の逃避行へと繰り出していく若い男女の姿には強く心を揺さぶられました。

1997年の「百の眼が輝く」まで18冊の短編集を発表している著者の、初期の傑作になります。横田順彌や堀晃を始めとする第3世代と評されるSF作家の作品に慣れ親しんだ方たちには、是非とも手に取って頂きたい1冊です。

イルカのミュージックハーモニー

平日は6時から6時半に、お気に入りのラジオ番組がある日曜日は7時から、私はラジオを聞きながら、健康のためにウォーキングをしています。

私のお気に入りのラジオ番組は、1991年から毎週日曜日の7時から8時半まで放送されているニッポン放送の「イルカのミュージックハーモニー」です。 パーソナリティを務めているフォークシンガーイルカの軽快で飾らないトークが好評のこの番組は、この時間帯の聴取率1位をキープしている看板番組となっています。 私が好きなフォーク・ニューミュージックのリクエストが中心の録音放送が多いですが、たまに生放送があると嬉しくなります。

日曜日の爽やかな朝を迎えるのにピッタリなオープニング曲「ダンス・ウィズ・ミー」が流れ、番組がスタートします。 家庭にまつわるエピソードの名曲や、美味しい料理のメニューが紹介されたリスナーには、番組グッズが贈られます。 さらに、リスナーの結婚記念日や誕生日を祝う花を贈るコーナーもあります。 また、名曲を声に出して歌うコーナーでは、イルカと親しいゲストのミュージシャンが生歌を披露することもあり、アコースティックギターの音色がとても新鮮です。 この楽しい番組のおかげで、私のウォーキングも快調に進み、ピッチも上がります。

以前私が住んでいた町を訪れたイルカと、ミュージシャンの父親も一緒に参加したコンサートが行われました。 ふたりが奏でた見事な演奏の爽やかな曲と、楽しいトークが繰り広げられた2時間のコンサートは、「あっ」という間に終わってしまいました。

イルカの大ヒット曲「なごり雪」は、「必ず」と言っていいほど昭和の名曲や後世に伝えたい曲ベスト10に名を連ねています。 25年以上も放送されている日曜日の朝にぴったりなこのラジオ番組が末永く続き、これからも楽しい放送を聞かせてほしいです。

【レビュー】アイリスオーヤマの炊飯器「KERC-MA50」

最近の炊飯器って多機能で高性能だけれども、金額が高いです。 炊飯器でケーキが焼けたりするようですが、においが残ったりしないのでしょうか? ケーキを焼いた後でご飯を炊いたら甘い匂いがついたりしないのでしょうか? 煮込み料理も出来るとありますが、煮込み料理を作っているとご飯が炊けません。 どのような使い方をしたらいいのか、よくわかりません。 炊飯器でケーキ焼いたりご飯炊いたりする人ってどの程度いるのでしょう?

わが家では炊飯器ではご飯炊く以外には使わないので、多機能過ぎない炊飯器を探しました。 そこで見つけたのが、アイリスオーヤマの炊飯器です。価格も手ごろで良いです。 KERC-MA50を使ってみた感想を書きます。 とてもアツアツに炊けるので、炊き立てがとてもおいしくなりました。 通常モードでご飯を炊いた時は、ふっくらアツアツで、何の問題もありません。 炊き込みご飯は炊きあがりに時間がかかりますが、これは仕方がないでしょう。

ただ、炊きあがったご飯を保温しておくと、かぴかぴになってしまいます。 また、高速で炊いた時も表面が乾いた感じになります。 出来上がった時のアラームの音がATMの操作音のようで戸惑います。 これは設計者のセンスの問題でしょう。

また、ふたのパッキンが弱いです。これは経年劣化ではなく、買ってすぐに 感じたことです。ふたが甘いので圧力が上手くかからないように思います。 仕方なく、わが家ではふたに重しをのせて使っています。 ふたに重しをのせて、通常モードでご飯を炊いて、炊き立てをすぐに食べる これなら何の問題もないと思います。パパの帰りが遅い家庭では水加減を 調整する必要があります。

 

Webマーケティングを勉強中

今年の5月から、と或る友人のバンドマンのHPを運営しています。 最初から音源が購入できるECストアも兼ねる事になっていたので、ASPツールstoresを使ってHPにしました。 ワードプレス等ですらすらCMSを構築できる方からしたら笑われてしまう様なサイトではありますが、Web音痴が周りに多いので「かっこいいHPだね」なんて言われる機会が多くて調子に乗っています。

調子に乗ったついでにWebマーケティングの勉強を始めました。 オウンドマーケティングとかコンテンツマーケティングと呼ばれる、いわゆるブログの様にメディア内で記事を増やしていく方法を実践し、さらにアードマーケティングと呼ばれるSNSと組み合わせてシェアしてもらえる様にするという、2つの方法を組み合わせて実験しています。

友人のブルースマン本人の人徳も勿論あるのですが、マーケティングの成果もあってか、最近pv数が10を下回る日がありません。

地元以外で無名、というかプロミュージシャンでは無いので全国的に無名な友人。 地道に音楽活動は25年続けてきた人なのでそれなりに周りに音楽仲間は居ますが、おそらくWebで彼の名を検索した人は今まで少なかったのでは無いかと思います。 実際、私も知り合って間もなかった頃、仲良く成りたくてSNSで彼のアカウントを探したのですが見つからず、本人に聞いたら「SNSにアカウントを持ったことが無い」と言われてびっくり。

正直「そんな人、本当に居るんだ」という感じでした。

それがHPを作ってあげようかなと思ったきっかけでもありました。

storesではNEWSというページでブログ的なコンテンツ運営が出来ます。 そこでライブ情報・サウンドクラウド更新情報(サウンドクラウドの運営をしているのも、実は私)等を逐一更新。 そして更新情報をTwitterでツイート。(Twitterアカウントを運営しているのも、実は私)

完全に、Webマーケティングの勉強用に彼のHPを使わせて頂いております。

アクセス数はそんなに多くないのですが、平均滞在時間が長いHPです。 という事は、来てくれた方が結構長い事HP内を見てくれているという事で、今のところWebマーケティング自体は上手くいっている様です。

しかし、それがライブの動員に繋がっていません。 出会った頃から沢山のお客さんにライブを観に来てほしいという感じではなく、「誰も来てくれなくても当たり前だと思ってる」という発言が出てきて変な人だなと思っていたのですが、HP開設後に全く動員に繋がっていない事に対しても不満が無くて、私はそれが不満です。

なので勝手にフライヤーを作ったり、勝手に自分のブログ・SNSでライブ情報をシェアしていますが、如何せん人口の少ない土地柄来てくれる人は中々増えず、さらなる勉強が必要なのだと最近Web上でライティングスキルまで勉強し始めました。 そしてフライヤーデザインも、よりカッコイイものを作ろうと張り切り、そしてやっぱり動員が少ないと凹むのは友人本人ではなく私。

なんだかおかしな事になっていますが、これから自分の仕事にも生きると思うので私は諦めません。 目標は、ライブに毎回10人は来てくれる事。 まだまだこれからです。頑張ります。

Trigger point フォームローラー

今回私が紹介する商品は、trigger pointのフォームローラーです。まず社名にもなっているトリガーポイントとは、筋肉中にできた硬結のことで、この硬結をほぐすことで、筋肉に緩みができたり、体の動きがスムーズにになります。フォームローラーはこの筋肉中の硬結を緩めるための商品になります。

硬結を緩めるためには、治療院などでマッサージをしてもらったり、電気などを流して筋肉を緩めるなどの方法があります。しかし、いずれも治療代などのお金がかかります。そんなことにお金を使ってられないという方に、とてもオススメの商品になります。こちらのフォームローラーは、スポーツ店などに置かれており、約7000円程で売られています。筋肉中の硬結は、一度マッサージを受けたからといって、永遠にできないというわけではありません。なので何度も治療する必要があります。それらの費用を考えると、このフォームローラー1つで、永遠に自分で治療ができるということは、大変画期的です。使い方はとっても簡単。自分の体でこの辺が張ってる、この辺が痛い、という場所に当てて体重をかけるだけ。本当に自分の体重をフォームローラーに乗せるだけなんです。組み立てなどの面倒な作業などは全くありません。一度使えばきっとわかるはずです。 そして、このフォームローラーは、筋肉を緩めるためだけでなく、ダイエットなどにも効果があるとされています。皮膚の下には脂肪があり、その脂肪球が筋肉と癒着して、体全体の動きが悪くなります。フォームローラーを、そのような場所に当てて使うことにより、脂肪球と筋肉との癒着が剥がれ、より引き締まった体になります。

アスリートなども利用していて、用途は人それぞれです。フォームローラーを、生活の一部に取り入れ、自分なりの使い方を見つけていきましょう。そうすることで、より健康な体を目指すことができます。気になる方はぜひ使ってみてください。